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カラーコーディネート

リールハンドル

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開発スタッフ・テスターの使用例

DLIVE 開発チーフ 新辰朗

DLIVE 開発チーフ 新辰朗
  • DLIVE代表&チーフデザイナー・ヤマトヨフィールドテスター
  • エリアトーナメントを中心に活動しているが、琵琶湖バスフィッシングや芦ノ湖トラウトのキャリアも長い。
  • 最近ではソルトフィッシングに目覚め、様々な視点から開発を行うため、ルアー、エサ釣り問わず積極的に挑戦している。

主なターゲット

エリアトラウト/ネイティブトラウト/アジ・イワシのエサ釣り

エリアトラウト (#1000-#2000 リール)

基本的にはクランクベイトはダブルハンドル、スプーンはシングルハンドルを使用します。
クランクは一定に規則正しく巻く事が釣果に対して最も有効なのでダブルを、
スプーンは巻きに対して早く巻いたりスローに巻いたり、変則的なシーンがあるので対応力のあるシングルを使用します。

使用ルアー別セッティング例
  • ウェーブW80mm/エアードライブW75mm・・・2g以上のクランク/遠投 ボトム・放流スプーン
  • ウェーブW70mm/エアードライブW65mm・・・2g以下のクランク、クランク全般/スローフィネス対応
  • エアステアシングル45mm・・・スプーン全般・放流スプーン
  • エアステアシングル38mm・・・1g以下マイクロスプーン マイクロクランク

ハンドルピッチに関しては速い釣り(トラウトの放流)や大きめの魚がいるポンドや遠投の場合にはハンドルピッチの長いもの、逆にスローでウェイトの軽いルアーを使う場合や飛距離があまり必要のない小規模なポンドではハンドルピッチの短いものを使います。

DLIVE 開発チーフ 新辰朗

ネイティブトラウト (#2000-#2500 リール)

私がやるのは芦ノ湖などでスプーンを中心としたバンクフィッシングですが、使用するスプーンが3g~7gぐらいまでなので一番多用するのは、エアステアシングル45mmです。
遠投に対しても強く、45mmピッチはスプーン全般の釣りで、とても汎用性が高く、どんな釣りにも幅広く対応が可能です。
そしてエアーステアは自重が11g台と非常に軽量なので長時間の釣りでも疲れにくいです。
とにかくスプーンの飛距離が出て巻き取りスピードも必要な為、このような場合は短いピッチではなく長いピッチを使用します。

使用ルアー別セッティング例
  • エアステアシングル45mm・・・ネイティブ用(3g~7g)スプーン全般

DLIVE 開発スタッフ 佐藤潤弥

DLIVE 開発スタッフ 佐藤潤弥
  • エリアトラウトトーナメントを中心に参加しDLIVEハンドル開発を担当。
  • 2017年に行われた、全国から猛者が集まる第16回トラウトキング選手権エキスパートシリーズ第3戦では見事優勝。
  • その他のローカルトーナメントでも表彰台を連発、常に現場で得た知識を製品にフィードバックさせている。

主なターゲット

エリアトラウト/アジング

エリアトラウト (#1000-#2000 リール)

DLIVE 開発スタッフ 佐藤潤弥

ニジマスをターゲットとした管理釣り場の基本は“一定に巻く”ことが最も重要な要素です。極めて軽量な1g以下のルアーを一定に泳がすということは実は非常に難しいです。
しかし、釣果に最も影響が出る要素といっても過言ではありません。DLIVEのダブルハンドルはネガティブな要素であった重量をクリアし、感度を損なわずに安定したリトリーブが可能になりました。
基本的には、最初から最後まで一定に巻く必要があるクランクベイトはダブルハンドルを使用、リトリーブ中に不規則なアクションやデジ巻き、細かいシェイクが必要なボトムの釣りは初動が早い“シングルハンドル”を使用しています。シングルハンドル“エアーステア”はダブルハンドルより更に軽量の11g台という脅威の重量でフォール中の繊細なアタリも逃しません。
使用するルアーや特徴を踏まえてハンドルをセッティングすれば、見た目だけではなく、より実践的な釣果に直結するタックルを作ることが出来ます。

使用ルアー別セッティング例
  • エアードライブW65mm・・・クランク全般
  • エアードライブW75mm・・・3g以上のクランク、ボトムクランクや大型魚エリア用
  • エアステアシングル38mm・・・スプーン全般/ボトムルアー
DLIVE 開発スタッフ 佐藤潤弥

アジング (#2000 リール)

アジングで大切なものはアジの繊細なアタリを感じることの出来る“感度の良さ”とクイックに様々なアクションが出来る応用力です。
また、ボートアジングをする場合などは深場での弱いアタリにも対応しなければなりません。ですので、短い距離や浅いレンジでのアプローチであればシングルハンドルの38mmを使用し、魚との距離が遠い場合は巻き合わせた場合でもしっかりトルクを掛けられる45mmを使用しています。
シングルハンドルは上にも書いた通りアクションの応用力が高く、かつ感度も抜群なので非常に繊細なライトゲームにぴったりなハンドルといえます。
蛇足ですが、現行DLIVEハンドルのノブの部分は全て樹脂で作られています。釣行後に汚れてしまっていても簡単に水洗いできる点もソルトゲームにおいても大事なポイントですね。

使用ルアー別セッティング例
  • エアステアシングル38mm・・・オカッパリ/ボートでのジグ単
  • エアステアシングル45mm・・・ボートアジングにおいてのスプリットやダウンショット

DLIVEソルトモニター 蘆原 仁

  • DLIVEソルトモニター、Hapysonスタッフを努めるライトゲームからオフショアのツナゲームまで幅広く活躍するマルチアングラー
  • 豊富な経験からDLIVEのソルトモニターを担当。
DLIVEソルトモニター 蘆原 仁

主なターゲット

アジング/メバリング/ショアロック

アジング (#2000 リール)

アジング、主にジグヘッド単体での釣りではシングルハンドルの“エアーステア38mm”を使用しています。より繊細な縦方向の釣りでは微妙なレンジをショートハンドルで微調整でき、ショートロッドでもバランスが取れる軽量ハンドルは感度も抜群で、取り回しも良くなります。軽量というのはどんなロッドでもタックル全体のバランスを崩さない要素にもなるので使い勝手がいいですね。対照的に横方向のアクション、例えばスプリットなどのリグにおける断続的なトゥイッチアクションや巻きでのアプローチでは巻きムラが出にくいダブルハンドル(エアードライブW)を使用します。

使用ルアー別セッティング例
  • エアーステア38mm・・・ジグ単
  • エアードライブW65mm/75mm・・・スプリット等
DLIVEソルトモニター 蘆原 仁

メバリング (#2000 リール)

メバリングにおけるワーム、プラグを巻いて釣る場合は、巻きムラが少なく一定にリーリング出来るダブルハンドル(エアードライブW)は非常に有効で、更に不意のバイトでも軽量のため初動が早く、フレキシブルに対応できるのが強みです。特に75mmはプラッキングなどにおける巻き合わせで一瞬のパワーが伝わるので、トップからミノー、シンキングペンシルに至るまで幅広く対応でき、安定のフッキングが出来ます。
ゴロタメバルなど足場が悪く、海底の根やブレイクがきつい場所では一瞬一瞬のファイトが重要になる為、剛性感があり瞬間的にパワーを書けることが出来るダブルハンドル“ウェーブソルト100mm”を使用します。またダブルハンドルによる一定のリトリーブが大型メバルのヒット率を高めます。

使用ルアー別セッティング例
  • エアードライブW75mm・・・メバルプラッキング用
  • ウェーブソルト100mm・・・ゴロタ用

ショアロック (#3000 リール)

ゴロタでのショアロックにおいては一瞬の油断が仇となるため、バイトからフッキング、そしてファイトの一連の流れにおいて主導権を握る握る必要がある。
その為にはリールを巻くパワーが必要で、ウェーブソルト100mmを使用しロングハンドルのトルクの強さと剛性感をパワーアップさせています。
またルアーをボトムコンタクトさせる際や巻きの釣りにおいてもリーリングのバランスが崩れないダブルハンドルは実践的にも“獲る為に”無くてはならないパーツになっています。

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