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リールハンドル

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純正ハンドルカスタム解説

DLIVE ハンドルノブカスタム方法

DLIVE ハンドルは標準装備のノブ以外でもご自分の好きなノブに変更することが可能です。
取付けに対応しているノブはリールサイズ1000番~4000番に搭載されている

  • 純正ノブ シマノ Aタイプ
  • 純正ノブ ダイワ Sサイズ

以上の2規格が取付けに対応しています。

DLIVE ハンドルのノブシャフト(軸)はダイワに合わせてありますので、純正以外の社外ノブを取り付ける場合は「ダイワSサイズ」対応のノブをお選び下さい。
(※全ての社外ノブの取付けを保証するものではありません。)

こちらのパージでは今回例として「ダイワ純正ハンドル」のノブをDLIVE シングルハンドル エアーステアに移植する方法をご紹介します。

取付けに必要な工具

取付けに必要な工具

  • プラスドライバー
  • 1 円玉(DLIVE のノブキャップを外すため)
  • ハンドルキャップリムーバー(純正ノブのキャップを外すため/ 機種によっては無い物もあります。)

※画像ではクリップを代用しています。

DLIVE ハンドルの内部構造

DLIVE ハンドルの内部構造

DLIVE ハンドルはノブキャップを1 円玉で外し、中のビスをプラスドライバーで外すと分解できるようになります。
パーツの構造は画像の通り、ノブの根元からカラー>ベアリング>ノブ本体>ベアリング>ビス>ノブキャップという順番になっています。
尚、ノブの内部構造はピッチや適合規格(ダイワ用/ シマノ用)、ノブの種類に問わず基本的な構造は同じです。

純正のノブを取り外す

純正のノブを取り外す 純正のノブを取り外す

今回は例として「ダイワ純正ハンドル」のノブをDLIVE シングルハンドル エアーステアに移植します。
シマノの純正ノブでも基本的には作業順序は同じです。
まずはダイワ純正ハンドルのハンドルキャップを外し、中のビスを緩めて純正ノブを取り出します。
分解したビスやシムは無くさないよう保管して下さい。
※純正ハンドルの内部構造は機種によって異なる場合があります。

純正のノブを取り外す 純正のノブを取り外す

純正のノブをDLIVE ハンドルに移植

純正のノブをDLIVE ハンドルに移植

純正のノブのみを取り出し、先ほど並べたDLIVE ハンドルのノブのみ交換して下さい。
画像の通り、ノブ根元のカラーは「シマノの純正ノブ」を取り付けるときにだけ使用して下さい。
今回のようなダイワの純正ノブの取付けをしている場合、カラーは入れずベアリングから入れて下さい。

DLIVE ハンドルに付ける場合、ベアリング・ビスはDLIVE のものを使用してください。

純正のノブをDLIVE ハンドルに移植 純正のノブをDLIVE ハンドルに移植

ガタつき調整方法

DLIVE ハンドルにはノブのガタつきを調整する「調整用シム」が付属しています。

  • シングルハンドルの場合・・・0.1mm/0.2mm/0.3mm 各1枚
  • ダブルハンドルの場合・・・0.1mm/0.2mm/0.3mm 各2枚

このシムの枚数を調整し、ガタつきのないように調整して下さい。
シム枚数を変更し、ビスをドライバーで締めこんでからノブを上下に動かすとガタの具合が分かります。
入れる場所が違うとノブが回転しなくなる場合があるので正しい場所に入れて下さい。
シムは複数枚入れる場合もあり、入れすぎるとノブの回転が鈍くなりますので、その場合はシムを薄くするか 枚数を減らして下さい。

ガタつき調整方法 ガタつき調整方法

完成

完成

ガタつきの調整が終わったらハンドルキャップを再度ノブにはめ込み作業は終了となります。

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